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試験科目

 


対象科目は以下となり、午前問題と午後問題に分かれ出題されます。

 

1.人体の構造と機能
2.疾病の成り立ちと回復の促進
3.社会保障制度と生活者の健康
4.基礎看護学
5.在宅看護論
6.成人看護学
7.老年看護学
8.小児看護学
9.母性看護学
10.精神看護学

試験は1日ですべてを行う。
配点は状況設定問題が各2点、その他は各1点。

第98回看護師国家試験(2009年2月22日施行)より、従来の四者択一問題に加え、五者択一、五者択二及び写真など視覚素材を取り入れた問題が出題される。

第99回看護師国家試験(2010年2月21日施行)より、必修問題が従来の30問から50問に変更となる。問題数は従来どおり240問(300点満点)である。

第98回については、問題配分が合格発表まで公表されなかった。実際の問題配分は、以下のように合計240問(300点満点)を午前・午後共に半分ずつにしたものであった。
≪午前≫必修問題(15問:15点)→一般問題(75問:75点)→状況設定問題(30問:60点)
≪午後≫必修問題(15問:15点)→一般問題(75問:75点)→状況設定問題(30問:60点)

第99回についても受験案内に問題配分について触れられていない。
受験の際は問題配分が変更されても冷静に対応することが必要である。

第97回までは以下のように行われるのが通例であった。
≪午前≫必修問題(30問:30点)→一般問題(120問:120点)
≪午後≫一般問題(30問:30点)→状況設定問題(60問:120点)

 

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