一般問題は午前試験中で必修問題と組み合わせ、午後中で状況設定問題と組み合わせて出題されます。
看護師国家試験の一般問題と状況設定問題はその年によって異なる得点(6~7割)以上の両方を満たすと合格になります。一般問題・状況設定問題は、問題の難易度や受験生のレベル等で毎年変化します。
第99回看護師国家試験
一般問題/状況設定問題:250点のうち、151点(60%)が合格ラインとなりました。
第98回看護師国家試験
一般問題状況設定問題:270点のうち、174点(64%)が合格ラインとなりました。
第97回看護師国家試験
一般問題状況設定問題:270点のうち、180点(67%)が合格ラインとなりました。
第96回看護師国家試験
一般問題状況設定問題:269点(※3)のうち、194点(72%)が合格ラインとなりました。
第95回看護師国家試験
一般問題状況設定問題:269点(※3)のうち、176点(65%)が合格ラインとなりました。
第94回看護師国家試験
一般問題状況設定問題:269点(※3)のうち、165点(61%)が合格ラインとなりました。
※3
必修問題が30点、一般問題・状況設定問題が270点に満たないのは、不適切問題があり採点から除外になったためです。
